特定外来生物について
外来生物とは
外来生物とは、もともとその地域にいなかったのに、人間によって他の地域から入ってきた動物・植物のことを指します。
特定外来生物とは
外来生物のうち、生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものから指定されます。
特定外来生物に指定されたものは、飼養、栽培、保管、運搬、輸入等が原則として禁止され、防除の対象となります。
主な特定外来生物
クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリ(出典:兵庫県)
クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモ、ポプラなどの樹木に寄生し、幼虫が木の中を食い荒らし、枯らしてしまいます。
見つけた場合は、被害拡大防止のため、その場で駆除するようにご協力をお願いいたします。
ナガエツルノゲイトウ

ナガエツルノゲイトウ(出典:兵庫県)
ナガエツルノゲイトウは、ため池や河川等に生育しやすい水草です。繁殖力が強く、水面だけでなく陸地でも爆発的に繁茂し、洪水被害や農業被害をもたらします。
オオキンケイギク
オオキンケイギク(出典:環境省_日本の外来種対策)
オオキンケイギクは、北米原産で5月~7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけます。
適応力が高く、強靭で道端や河原などでよく見かけます。しかし、強靭であるために一度定着すると、在来の野草を駆逐し、辺りの景観を一変させてしまいます。
【駆除方法】
・種子が飛ばないように根から引き抜いて燃えるごみとして処分
・除草剤による駆除
※拡げないようするために、種子をつける前に駆除することが効果的です
この記事に関するお問い合わせ先
住民課 環境衛生係
住所:678-1292
兵庫県赤穂郡上郡町大持278
電話番号:0791-52-1115
ファックス:0791-52-6490
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更新日:2024年06月28日