播磨圏域連携中枢都市圏
播磨圏域連携中枢都市圏について
圏域全体の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにするため、平成27年に姫路市が連携中枢都市宣言を行いました。
姫路市を中心市として、これまで播磨圏域8市8町(姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町)は、連携中枢都市圏の形成に向けた協議を行ってきました。
連携中枢都市圏形成に係る連携協約について
平成27年4月5日、播磨圏域7市8町(姫路市、相生市、加古川市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町)の市町長が一堂に会し、今後より一層、播磨圏域の市・町が団結し、人口が減少する中にあっても活力を維持・向上させ、住民が安心して快適に暮らすことができる圏域づくりを進めるため、播磨圏域連携中枢都市圏形成連携協約合同調印式において、各市町が姫路市と連携協約を締結しました。
平成27年12月21日、姫路市と赤穂市は播磨圏域連携中枢都市圏形成に係る連携協約を締結しました。
これにより、播磨圏域8市8町全体で連携中枢都市圏構想に取り組む体制が整いました。
連携中枢都市圏形成に係る連携協約の一部を変更する連携協約(令和7年)
デジタル分野や介護分野等における連携強化のため、令和7年2月5日に、全連携市町(相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町)と、連携協約の一部を変更する連携協約を締結しました。
播磨圏域連携中枢都市圏ビジョンについて
「播磨圏域連携中枢都市圏ビジョン」は播磨圏域が目指すべき将来像や連携協約に基づき推進する具体的な取組をまとめています。
各ビションにおける取組期間
第1期ビション:平成27年度から平成31年度
第2期ビション:令和2年度から令和6年度
第3期ビション:令和7年度から令和11年度
詳しくは姫路市HPもご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
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電話番号:0791-52-1112
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更新日:2026年03月30日