「きぼうノート」を書いてみませんか

更新日:2026年06月17日

上郡町版エンディングノートとして「きぼうノート」を作成しました

人は、いつ災害や事故に巻き込まれたり、病気や認知症を発症したりするかわかりません。きぼうノートは、そのような「もしもの時」に、家族や周りの人があなたの考えを引き継いで動くことができるようにするためのものです。

このたび、上郡町と町内医療・介護関係機関で協力し、上郡町版エンディングノートとして「きぼうノート」を作成しました。現場を知る者だからこそ、このノートの必要性を知っています。一人でも多くの方に手にとっていただき、もしもの時のために実際に書いていただきたいという思いがつまっています。せひこの機会に書いてみてください。

まずは書くことから始めましょう

いざ書くとなると肩に力が入ると思いますが、このノートは気楽に書き始めることがポイントです。

書くときのポイント

  • 書きやすいところから書きましょう。わからないところは空けておいてOK!
  • 何度も書き直してOK!気持ちは常々変わるものです。そのためえんぴつで書いておくと書き直しやすいです。
  • 悩んだときは、あなたが相談しやすい人に話ながら書いてOK!
  • 内容に決まりはありません。他に書き足したい内容があれば自由に追加OK!

誰でも書いてOK

きぼうノートは年齢制限はありません。もしもの時はいつ誰に起こるかわかりません。誰でもいつでも書いておくことが大切です。ぜひ、あなたの大切な人にも紹介してあげましょう。

ここで配布しています

  • 役場国保介護支援課窓口
  • 各地区公民館、コミュニティーセンター
  • 生涯学習支援センター
  • 町内医療機関、歯科医院、薬局
  • 町内介護関係事業所 など

ご自由に印刷してご利用ください

この記事に関するお問い合わせ先

国保介護支援課 地域包括支援係
住所:678-1292
兵庫県赤穂郡上郡町大持278
電話番号:0791-52-1152
ファックス:0791-52-6015
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