ご存じですか 児童扶養手当・特別児童扶養手当

更新日:2022年02月17日

児童扶養手当・特別児童扶養手当の支給要件に該当すると思われる方は、お気軽にお問い合わせください。

児童扶養手当

次の1から9のいずれかにあてはまる18歳になって最初の3月31日までの間にある児童(一定の障がいがある児童については20歳未満)を養育している父、母または父母に代わって養育している方に手当が支給されます。受給するには認定申請が必要です。

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父(母)が死亡した児童
  3. 父(母)が重度の障害の状態にある児童
  4. 父(母)の生死が明らかでない児童
  5. 父(母)に1年以上遺棄されている児童
  6. 父(母)が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 父(母)が引き続き1年以上拘禁されている児童
  8. 母が婚姻によらないで懐胎した児童
  9. 母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童

【手当月額(1世帯あたり)】(令和2年4月から)

  • 全部支給 43,160円
  • 一部支給 10,180円から43,150円
  • (注意)児童2人目以降については3,060円から10,180円の加算があります。
  • (注意)前年の所得によって支給額が変わります。所得が限度額以上の場合は、その年度の手当について、全部又は一部が支給されなくなります。

支給月

年6回払(5月、7月、9月、11月、1月、3月)
(注意)令和元年11月分からこれまでの年3回払から年6回払へ変更されました。

特別児童扶養手当

心身に中度以上の障がいのある20歳未満の児童の父母、または父母に代わってその児童を養育している方に手当が支給されます。受給するには認定申請が必要です。

【手当月額(児童1人あたり)】(令和2年4月から)

  • 障害1級(重度障害) 52,500円
  • 障害2級(中度障害) 34,970円

(注意)請求者及び配偶者、扶養義務者の所得が一定以上の額を超える場合や児童が児童福祉施設になどに入所している場合、公的年金の給付を受けることができる場合など、手当を受け取ることができないことがあります。その他詳しいことはお問い合わせください。

寡婦(夫)控除のみなし適用について

児童扶養手当法施行令及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律施行令の一部改正に伴い、平成30年度より寡婦(夫)のみなし適用を受けることができるようになりました。婚姻によらず母又は父になった方で、生計同一の子等を養育している方が対象となります。詳細については、お問合せください。

対象

  • 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子(注釈1)を有するもの
  • 上記に該当し、合計所得金額が500万円以下であるもの
  • 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子(注釈1)がおり、合計所得金額が500万円以下であるもの
  • (注釈1)「生計を一にする子」は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。
  • (注意)児童扶養手当については、離婚した父母に代わって児童を養育している方(児童扶養手当法第4条第1項第3項に規定する養育者、児童と同居する祖父母などの扶養義務者など)が未婚のひとり親の場合に適用されます。
  • (注意)寡婦(夫)控除のみなし適用を受けても手当の支給額が変わらない場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課

住所:678-1292
兵庫県赤穂郡上郡町大持278

電話番号:0791-52-1114
ファックス:0791-52-6015
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