議会日程のお知らせ(6月定例会)

更新日:2026年05月25日

◆令和8年6月定例会(第523回議会)

 令和8年6月2日(火曜日)午前10時開会

 

 【議会日程】
月 日 曜日 内                    容
6月2日

会議録署名議員の指名、執行状況及び諸報告等

一般質問   午前  1番 米田 浩樹 議員 

               午後  2番 立花 照弘 議員    3番 佐野 廣一 議員

6月3日

一般質問   午前  4番 澤田 正治 議員    5番 木村 公男 議員

               午後  6番 柳川 貴洋 議員    7番 井口 まさのり 議員

6月4日

一般質問   午前  8番 田渕 千洋 議員    9番 井上 としひろ 議員

午後  議案説明及び表決、補正予算説明

6月5日 休 会
6月6日 休 会
6月7日 休 会
6月8日 休 会
6月9日 休 会
6月10日 休 会
6月11日 休 会
6月12日 補正予算表決、追加議案説明及び表決
6月13日 休 会
6月14日 休 会
6月15日 補正予算表決、追加議案説明及び表決

【議案】

   ・上郡町公平委員会委員の選任につき同意を求める件

   ・令和7年度上郡町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件

   ・専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町税条例の一部を改正する条例制定の件)

   ・専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町都市計画税条例の一部を改正する条例制定の件)

   ・専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件)

   ・専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町介護保険条例の一部を改正する条例制定の件)

   ・専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町本社機能立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例制定の件)

   ・上郡町税条例の一部を改正する条例制定の件

   ・上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件

   ・令和8年度上郡町一般会計補正予算の件

   ・令和8年度上郡町下水道事業会計補正予算の件

 

【一般質問】

1 米田 浩樹

 (1)1万2,000円給付基準日の妥当性について

   ●令和7年度に「物価高対応子育て応援手当」2万円が児童手当受給者に支給された。そして令和8年度に「生活応援物価高対応特別給付金」の受付や支給が始まっている。その中で2007年3月生まれの方に不公平な扱いが生じている。基準日設定の妥当性を問う。

 (2)火入れで河川や田畑の管理復活を

   ●大規模山火事を受けて、屋外での焼却の制限が厳しくなっている。火入れをせずには田畑の病害虫や雑草繁茂、河川の有害獣増加を防ぐことは難しい。さらに、放棄田の増加や河原の雑草で河床に土砂体積の進行が早まることによる水害の増加が心配される。令和5年にできた火入れ条例の規制緩和の可能性を問う。

 (3)中学校給食費の無償化について

   ●近隣市町の給食費は小学校だけでなく中学校も無償化になりつつある。上郡町では1食360円のうちの60円の補助にとどまっており、子育て支援の格差が大きくなっている。これまで「中学校給食無償化について段階的に検討していく」と聞いているが、今後の方針を問う。

 (4)「上郡ブランド」をどう作っていくのか

   ●今年度の施政方針の「上郡ブランド」の具体的な形が見えない。有機農業やコウノトリの連続繁殖成功等で上郡町への注目度が高まっている今、上郡町の良い所をどんどん売り出すべきである。「上郡ブランド」とは具体的に何なのか、認定基準や販路などのビジョンを問う。

 

2 立花 照弘

 ●上郡町の産業振興策について

   ・産業振興策の具体的な指針を問う。

     ・工場誘致策はどうか。

     ・企業訪問の状況について問う。

     ・商工会との情報交換状況について問う。

     ・工業団地の取組、方針について問う。

   ・区域区分の見直しについて問う。

     ・兵庫県下で初めて加西市が「市街化区域」と「市街化調整区域」の区域区分が廃止された。このことについて、上郡町として何か考えはあるのか。

     ・区分を廃止することによるメリットとデメリットがあるが、実情はどう考えるか。

     ・人口減少が進む中で、規制はできるだけ撤廃して地域の活性化を図る必要があると感じるがどうか。

 

3 佐野 廣一

 (1)PFAS(有機フッ素化合物)対応について

   ●PFASの濃度規制と取水源となる河川や地下水などで高い濃度のPFASを検出した場合の対応を問う。

   ●町のPFASの水質検査の実施場所及び費用の負担割合を問う。

   ●「一定条件を満たせば検査回数を半年又は1年に1回に減らし負担軽減を図る」とあるが、一定条件とは何か問う。

   ●令和7年度末に兵庫県内で専用水道のうち、PFASの水質検査を実施したのは170件中82件だったが、町は実施したのか。また、実施していない場合の理由、令和8年度の実施を問う。

   ●3月19日に兵庫県他の42団体がPFASの合同連絡会(仮称)を組織し、国に対し水道水の基準値についてより厳しい基準を設けるよう求め汚染実態調査や住民の疫学調査を要請したが、町の見解を問う。

 (2)町の地域創生について

   ●市街化調整区域の規制緩和による移住定住人口の増加策を問う。

   ●関係人口の創出について問う。

     ・ふるさと住民登録制度・JRの通勤時間の便利さをPR・空き家利用のまちづくり・職住接近・智頭線上郡駅のカラー化

   ●イベントの実施について問う。

     ・千種川を渡る鯉のぼり・コスプレ大会・世界の名車IN TECHNO共催・自然、歴史の中での生活の情報発信

   ●産業農業の推進について問う。

     ・ワイン特区・シカ、猪の有害鳥獣の解体と獣肉の販売及びジビエ料理・オーガニックビレッジ推進・有機農業、スマート農業の推進・薬草の里(ハーブ)づくり

 

4 澤田 正治

 (1)災害に強いまちづくりに向けて

   ●想定している災害は何か問う。

   ●地震災害について問う。

     ・震度はどれくらいと想定しているか。

     ・被害想定についてはどうか。

     ・被害を軽減する方策についてはどうか。

   ●水害について問う。

     ・問題点、課題をどう認識しているか。

     ・避難所の設備、準備物についてはどうか。

   ●山火事について問う。

   ●暑さ被害について問う。

   ●たつ巻、雹の被害等について問う。

 (2)産廃最終処分場建設計画について

   ●産廃最終処分場建設計画について、事業者に動きはあるか問う。

 (3)持続可能なごみゼロの上郡町に向けて

   ●ゴミを出さない町をつくる必要はないか問う。

     ・コンポスト補助の復活はできないか。

     ・ジモティースポットとの連携はどうか。

 

5 木村 公男

 ●上郡森林体験の森及び上郡ピュアランド山の里周辺の整備について

   ・かみごおりさくら園の管理体制、利活用状況及び今後の展望と対策について問う。

   ・上郡森林体験の森の管理、利活用状況及び今後の展望について問う。

   ・通称「かくれ谷」の利用状況と今後の展開について問う。

 

6 柳川 貴洋

 (1)プッシュ型給付の推進に向けた取組について

   ●給付付き税額控除に関する国の議論の把握状況を問う。

   ●現行の給付金事務における課題認識を問う。

   ●本庁内のデータ連携、情報基盤の整備状況を問う。

   ●公金受取口座の活用状況を問う。

   ●プッシュ型給付の推進に向けた体制整備の方針を問う。

 (2)町公式LINEの運用について

   ●町公式LINEの運用の現状を問う。

   ●機能追加、拡充に伴う費用構造を問う。

   ●町民の利用実態と潜在的なニーズの把握状況を問う。

   ●国の方針及び先進自治体の取組と比較した本町の機能実装の達成状況を問う。

   ●さらなる利便性の向上に向けた施策の方向性を問う。

 

7 井口 まさのり

 (1)国、県に提出する意見書について

   ●国、県に対しての意見書に対する考え方について問う。

 (2)防災対策について

   ●自主防災組織体制づくりについて町の姿勢を問う。

   ●特定事業に対する町の管理体制について問う。

   ●避難所のあり方、周知及び誘導看板の設置について問う。

 (3)行財政改革について

   ●各種事業の統合における経費削減について問う。

   ●地域公共交通の現在までの管理運営と今後のあり方について問う。

   ●事業に対する外部評価について問う。

 

8 田渕 千洋

 (1)通学時の安全対策について

   ●熱中症対策として水筒携行は重要であるが、肩掛けによるリスクが指摘される中、安全性向上に対する対策をどう考えるか問う。

 (2)有料ごみ袋について

   ●裂けやすいとの苦情を聞くが、品質について問う。

   ●ナフサショックによる影響を問う。

   ●受益者負担についての考え方を問う。

 (3)脱炭素の取組について

   ●人口減少と財政制約が進む上郡町における脱炭素の取組を問う。

   

9 井上 としひろ

 (1)梨ヶ原・西有年産業廃棄物最終処分場建設問題について

    ●産廃場建設の是非を問う住民投票がなされてすでに4年が経とうとしている。4年の歳月は住民の思いに中に風化が忍び寄っているのではないかということを危惧する。そこで町内反対運動2団体は6/6日広島県三原市の本郷産廃場の被害住民を招いて講演会をする予定である。私どもも実行委員会を作って、秋から毎月千種川を守ることをテーマにした、「千種川ふれあいマルシェ」を開催しその中で産廃問題も常に触れていこうと思う。産廃反対を掲げる町としても改めて町民に町の姿勢を示し町民と共に産廃阻止を実現していく何らかの行動をすべきだと思うがどうか問う。   

 (2)図書館建設に向けて

   ●本年3月定例会の予算審議の中で本町の図書館の現状が問題となった。北欧などは図書利用だけでなく多目的文化活動の場として機能している。当町はこれから増えるであろう地震から逃れて来る移住者の受け皿の町として完成させるために、何処にもない文化交流の機能を備えた図書館建設を考えてはどうかを問う。

   ●図書館建設は多額の費用がかかる。建設費をどうするかから、また近隣何処にもない多目的機能という中身の検討を専門家・一般住民・大学生や高校生など幅広い人たちのワークショップを開いて議論することからはじめてはどうかを問う。

 (3)有機農業推進について

   ●当町は、「オーガニックビレッジ宣言」を掲げ有機農業の推進を図っている。またそれを上郡ブランドの一つに据えようとしている。しかし、有機農産物の取引には生産者と消費者の大きなミスマッチングがあるように思う。それを解消しない限り当町の住民への定着は難しいと思う。この点の方策を問う。

 (4)ヅリ山債権回収問題について

   ●3月議会からこれまでの債権回収の進捗を問う。

   ●税務課は税滞納住民へ不動産や債券のみならず動産への執行を積極的に行っていると思う。同様に本件債務者への動産執行を積極的に行ってはどうかを問う。

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