「住まいのエンディングノート 」を配布しています

更新日:2025年12月03日

住まいの将来を考えるためにご活用ください

国土交通省、日本司法書⼠会連合会,全国空き家対策推進協議会が共同で、「住まいのエンディングノート」を作成しました。

現在は空き家でなくとも、高齢者施設などへ転居したり、相続した方が居住しなかったりなどの理由で、住まいは空き家となってしまいます。
また、空き家は適切に管理せずに放置してしまうと、状態が悪化して資産価値が下がるほか、近隣の方の暮らしにも悪影響が及んでしまうことがあります。

将来の我が家の「活かし方」「しまい方」を考えたり、家財を整理したり、財産やご自身の将来をご家族や大切な方に伝えたり、先延ばしにせず、あらかじめ行動しておくことも大切です。
ご自身や相続したご家族などが空き家の問題で困らないよう、元気なうちから住まいの将来について、ご家族で話し合ってみませんか?

配布場所

地域振興課(上郡町大持278番地 第2庁舎1階)

※下記関連ファイルからも、ダウンロードできます。

注意事項

このノートに記入したことは、法的効力をもつものではありませんので、ご自身の意思を伝えるものとして活用してください。

また、財産等の大切な情報を記入した後は、取り扱いには十分注意し、大切な人にだけ保管場所を伝えるなど、管理には十分お気をつけください。

関連ファイル

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興課

住所:678-1292
兵庫県赤穂郡上郡町大持278

電話番号:0791-52-1162
ファックス:0791-52-3293
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