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白旗城跡



白旗山山頂から尾根上に広がる全長470mの山城跡です。南北朝時代、赤松氏率いる北朝軍は、この地で新田義貞率いる南朝軍の激しい攻撃をしのぎ、足利尊氏による室町幕府成立へ道を開きました。この難攻不落の名城は、国指定史跡として、ハイキング客で賑わいます。