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国民年金の被保険者

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最終更新日:2014年3月31日(月曜日) 19時30分
ID:4-2-4922-5277
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国民年金の被保険者

国民年金の被保険者
 20歳以上60歳未満で日本国内に住所のある人は、国民年金の被保険者になることになっています。(被用者年金制度の老齢年金を受けられる人を除く)
 また、20歳未満または60歳以上であっても、被用者年金制度の加入者は、国民年金の被保険者になることになっています。

【被保険者】


○ 国民年金被保険者

第1号被保険者・・・自営業者、農林漁業者、無職、学生など
第2号被保険者・・・厚生年金、共済組合の加入者
第3号被保険者・・・第2号被保険者に扶養されている配偶者(収入が一定額を超えない方)


○ 任意加入(希望すれば加入できる方)

・日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の方で老齢基礎年金の受給資格期間が足りない方や年金額を満額に近づけたい方(ただし、老齢基礎年金の繰上げ支給を受けている方は任意加入できません。)
・海外に住んでいる20歳以上65歳未満の日本人
・厚生年金、共済組合などで老齢(退職)年金を受けている60歳未満の方
※次の要件に該当する方は、65歳までの任意加入に加え、特例的に70歳までの任意加入することができます。
・昭和40年4月1日以前の生まれの方で、満65歳の時点で老齢基礎年金の受給権が発生していない方(なお、この特例の任意加入できる期間は、老齢基礎年金の受給権が発生するまでです。)


○ 第3号被保険者の特例届出

・第3号被保険者または第3号被保険者であった方で、平成17年4月1日以前の第3号被保険者期間のうち、保険料納付済期間に算入されない期間がある場合には、届出をすれば、その期間は保険料納付済期間に算入されます。
・平成17年4月1日以降の期間についても、やむを得ない理由で届出が遅れた場合、届出により保険料納付済期間に算入されます。


【届出】

 こんなときは届出が必要です。届出をしなかった場合は年金を受けられなくなる場合があります。届出先はお住まいの市町村役場です。

  被保険者の種別 必要なもの
学生やフリーターなど、厚生年金や共済組合に加入していない方が20歳になったとき 未加入→第1号 ・印鑑
60歳未満の方が会社などを退職したとき 第2号→第1号 ・年金手帳
・印鑑
・退職日の分かる書類等
配偶者が退職し、第2号被保険者に扶養されなくなったとき 第3号→第1号 ・年金手帳
・印鑑
・扶養が外れた日がわかる書類等
配偶者の扶養から外れるようになったとき 第3号→第1号 ・年金手帳
・印鑑
・扶養が外れた日がわかる書類等
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最終更新日:2014年3月31日(月曜日) 19時30分
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情報発信元

健康福祉課 国保年金係(本館2階)
住所:678-1292 兵庫県赤穂郡上郡町大持278
電話:0791-52-1114
ファックス:0791-52-6015

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