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戸籍に関する届出

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最終更新日:2018年6月8日(金曜日) 15時54分
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戸籍に関する届出

戸籍は、日本国民の個人の出生から死亡までの身分事項を登録し、公に証明するものです。
出生、婚姻、離婚、死亡など身分事項に変更があるときには必ず届出をしてください。

【注意事項】
・正当な理由なく、各届出期間内に届出がないときは、戸籍法120条の規定により、3万円以下の過料に処されることがありますのでご注意ください。
・出生届に記載する子どもの氏名は、常用漢字・人名用漢字・カタカナ・ひらがなを用いてください。
・出生届又は死亡届を出した際には、住所地で国民年金、国民健康保険などの手続きをしてください。
・婚姻届又は離婚届、転籍届を出しても住所は変更されません。転入・転居・転出などの別途届出が必要です。
・戸籍に関する届出は、閉庁時(夜間や土日祝日)も受付しています。ただし、閉庁時に預かった届書は、受領のみで翌開庁時に書類を審査します。
閉庁時届出される場合は、届書に重大な不備(署名欄や証人欄が未記入など)があると、受領日で受理ができない場合があります。また、届書の訂正や届書に伴う手続きがある場合は、後日お越しいただく場合があります。

主な戸籍の届出の種類

種類

届出の期限

届出をする人

必要なもの

届出の場所

出生届

出生した日を含む14日以内

1.父又は母
2.同居者
.出産に立ち会った医師、助産師又はその他の者

・届書(出生証明書に医師(助産師)の証明があるもの)
・届出人の印鑑
・母子健康手帳

・出生地
・子どもの本籍地
・届出人の所在地

死亡届

死亡の事実を知った日を含む7日以内

1.同居の親族
2.その他の同居者
3.家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人、成年後見人等
4.同居していない親族

・届書(死亡診断書又は死亡検案書に医師の証明があるもの)
・届出人の印鑑

・死亡地
・死亡者の本籍地
・届出人の所在地

婚姻届

届出が受理された日から法律上の効力が発生します

夫・妻

・届書(成年の証人2名の届書への署名・押印があるもの)
・夫婦の印鑑(一方は前の姓のもの)
・届出地が本籍地でない場合は、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・未成年者の場合は父母の同意書
・本人確認書類

夫または妻の本籍地若しくは所在地

離婚届(協議)

届出が受理された日から法律上の効力が発生します

夫・妻

・届書(成年の証人2名の届書への署名・押印があるもの)
・夫婦の印鑑
・届出地が本籍地でない場合は、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・復籍する戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・本人確認書類

夫又は妻の本籍地若しくは所在地

離婚届(裁判・調停など)

裁判の確定又は調停・和解・認諾の成立した日を含む10日以内

訴えを起こした者

・届書
・届出地が本籍地でない場合は、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・調停・和解・認諾調書の謄本又は裁判の謄本及び確定証明書
・訴えを起こした者の印鑑

夫又は妻の本籍地若しくは所在地

離婚又は婚姻取消しの際に称していた氏を称する届出

離婚又は婚姻取消しの日を含む3ヶ月以内

離婚又は婚姻取消しによって婚姻前の氏に復した者

・届書
・届出地が本籍地でない場合は、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・届出人の印鑑

届出人の本籍地若しくは所在地

養子縁組届

届出が受理された日から法律上の効力が発生します

養親及び養子(養子が15歳未満の場合は法定代理人)

・届書(成年の証人2名の届書への署名・押印があるもの)
・養親及び養子の印鑑(養子が15歳未満の場合は法定代理人の印鑑)
・届出地が本籍地でない養親・養子の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・未成年者を養子とする場合は、家庭裁判所の許可書の謄本(
自己又は配偶者の子及び直系卑属を養子にするときは不要)
・監護をすべき者又は配偶者の同意を要するときはその同意書
・本人確認書類

養親又は養子の本籍地又は届出人の所在地

養子離縁届

(協議)

届出が受理された日から法律上の効力が発生します

養親及び養子(養子が15歳未満の場合は離縁後に法定代理人となるべきの者)

・届書(成年の証人2名の届書への署名・押印があるもの)
・養親及び養子の印鑑(養子が15歳未満の場合は法定代理人の印鑑)
・死後離縁のときは家庭裁判所の許可書の謄本及び確定証明書
・届出地が本籍地でない養親・養子の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・本人確認書類

養親又は養子の本籍地又はは届出人の所在地

養子離縁届

(裁判)

裁判の確定又は調停・和解・認諾の成立した日を含む10日以内

訴えを起こした者

・届書
・届出地が本籍地でない場合は戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・調停・和解・認諾調書の謄本又は裁判の謄本及び確定証明書
・訴えを起こした者の印鑑

養親又は養子の本籍地、又は届出人の所在地

離縁又は縁組取消しの際に称していた氏を称する届出

離縁又は縁組取消しの日を含む3ヶ月以内

離縁又は縁組取消しによって縁組前の氏に復した者

・届書
・届出地が本籍地でない場合は戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・届出人の印鑑

届出人の本籍地若しくは所在地

転籍届

届出が受理された日から法律上の効力が発生します

戸籍の筆頭者及び配偶者

・届書
・戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・戸籍筆頭者及び配偶者の印鑑

転籍する者の本籍地、若しくは届出人の所在地、転籍地

入籍届

届出が受理された日から法律上の効力が発生します

入籍者(入籍者が15歳未満の場合は法定代理人)

・届書
・本籍地でない場合は戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
・届出人の印鑑
・家庭裁判所の許可書の謄本

入籍者の本籍地若しくは届出人の所在地

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ファックス:0791-52-6490

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