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食品ロスについて考えよう

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最終更新日:2021年4月5日(月曜日) 16時54分
ID:2-2-4925-14268
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食品ロスについて考えよう

 まだ食べられるのに、捨てられてしまう食べ物のことを「食品ロス」といい、日本では1年間に、612万トンにも上ります。世界でも、食品ロスは問題になっています。持続可能な開発目標(SDGs)の達成基準に設定されており、各国で取り組みが行われています。大切な食べ物を無駄なく消費するために、暮らしの中で、少し意識をして、行動してみましょう。

食品ロスを減らすために

●家にある食材を事前に調べて、必要な分を購入する
 買い物前に、家の食材を確認すると、無駄な買い物を防げます。空腹時やイライラしている時も、必要以上の買い物をしがちなので、時間をずらしょう。また、購入時は、陳列の手前から取ることで、お店の食品ロスを減らすことができます。

●冷凍保存を利用する
 冷凍庫を上手に利用し、使い方を工夫することで、食べ物を無駄なく使うことができます。使い切れないお肉や野菜は、冷凍保存したり、お肉も下味をつけて冷凍することで、解凍後すぐ調理ができます。
 
●食べきれる量を作る
 食べ残しを減らすために、料理は食べられる量のみ作りましょう。食べきれない場合は、冷蔵庫に保存し、早めに食べましょう。

●外食では、食べられる量を注文する
 外食では、ご飯を小盛に変更したり、アレルギーなどで食べられない場合は、最初から抜いてもらったり、別メニューに変更することで、食品ロスが減ります。

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最終更新日:2021年4月5日(月曜日) 16時54分
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