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浸水想定区域の見直しについて

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最終更新日:2019年6月10日(月曜日) 17時42分
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浸水想定区域の見直しについて

 想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図について

近年、河川整備の目標を上回る降雨により甚大な洪水被害が全国各地で発生しています。
 兵庫県では、「施設では防ぎきれない大洪水は発生するもの」との考えに立ち、県民が水害のリスクを確認し、避難等に役立てていただけるよう、県が管理する全ての河川について新たに想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図〔想定最大の浸想図〕等の公表を進めています。
 この度、千種川水系すべての河川において洪水浸水想定区域図等が5月31日に公表されました。大雨に備え県のホームページで確認しておきましょう。 
   検索方法:「兵庫県/洪水浸水想定区域図で検索

http://web.pref.hyogo.lg.jp/ks13/page.html

〇想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図の概要

洪水氾濫による人的被害の軽減を図ることなどを目的として改正された水防法(H27.7)に基づき、国及び県では、管理する河川について、想定し得る最大規模の降雨(想定最大規模降雨)により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定し、その区域及び浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間を示した洪水浸水想定区域図を公表しています。
 あわせて、家屋等の倒壊・流失をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食の発生することが想定される区域(家屋倒壊等氾濫想定区域)も公表しています。

 

〇想定最大規模降雨とは

「想定最大規模降雨」は、当該河川に過去に降った雨だけでなく、近隣の河川に降った雨が、当該河川でも同じように発生するという考えに基づき、国において、日本を降雨の特性が似ている15の地域に分け、それぞれの地域において過去に観測された最大の降雨量により設定されています。
 兵庫県では、各河川における「想定最大規模降雨」は、1000年に1回程度起こる大雨より大きい降雨となるように設定しています。

【千種川 578㎜/24h】

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情報発信元

住民課 
住所:678-1292 兵庫県赤穂郡上郡町大持278番地
電話:0791-52-1115
ファックス:0791-52-6490

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