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台風への備え

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最終更新日:2017年9月15日(金曜日) 13時27分
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台風への備え

-災害から身を守るために-

 台風は、突然襲ってくる地震などと違い、ある程度の予防ができます。台風が近づいてきたときは、台風情報に注意して、早めの準備を心がけ、被害が出ないように日頃から備えましょう。

<事前準備>

●お住まいの場所の危険性を知っておきましょう
 河川の氾濫による浸水想定区域や土砂災害の危険がある場所を、上郡町ハザードマップ(各地区別防災マップ)で確認しておきましょう。
ハザードマップは役場住民課にあります。また、上郡町のホームページも掲載しております。

●側溝や下水溝、雨どい等の確認をしましょう
 側溝や下水溝、雨どい等につまりがあると、ちょっとした雨でもあふれてしまいます。泥や落ち葉等が詰まっている場合には、掃除をしておきましょう。

●家屋の補強をしておきましょう
 窓にガタつき等がないか確認しましょう。ガラス窓には、飛散防止テープ等を貼っておくと、飛来物等で割れたときの飛散防止になります。また、屋根や壁面等の傷み等も確認しましょう。特に、屋根のカワラやトタンは、傷んでいると飛散する場合があるので大変危険です。※台風が接近してからの作業は大変危険です。点検は事前に済ませましょう。

●飛散するおそれのあるものを点検しましょう
 ごみ箱や鉢植え、犬小屋等飛散しやすいものは、しっかりと固定するか屋内に収納しましょう。また、プロパンガスボンベは倒れると危険です。しっかり固定しておきましょう。

●非常持ち出し袋を準備しましょう
 貴重品、懐中電灯、ラジオ、飲料水、食料等必要となるものをリュック等にまとめ、すぐに持ち出せるところに置いておきましょう。
【非常持ち出し品の例】
カンパンや缶詰、飲料水、携帯ラジオ、貴重品(現金、通帳類等)、懐中電灯、救急薬品、上着、ハンカチ、タオル、ティッシュペーパー等。赤ちゃんがいる場合は、粉ミルク、ほ乳びん、紙おむつ等
 ★避難所等へ避難するときは、非常持ち出し袋のご持参をお願いします。

●家族で災害時の行動を話し合っておきましょう
 家族で、いざというときの避難場所、避難道路を確認し、離ればなれになってしまったときの集合場所、連絡方法等についても決めておきましょう。

●ため池を管理しておきまししょう
・ため池の堤防の草刈をしましょう。草が大きくなると堤防がゆるみ決壊の恐れがあります。また、堤防の監視(目視)が出来ないことがあります。
・余水はけに土のうや板で堰をしないで下さい。
・水害が予測されれば、事前に水を抜いておきましょう。

 

<台風が接近してきたとき>

大雨による浸水、河川のはん濫、がけ崩れ、強風による屋根や看板等の飛散などに注意してください。

●最新の台風情報を収集しましよう
 テレビ・ラジオ・インターネット・防災メールなどにより、気象情報、土砂災害警戒情報、河川水位情報などの最新の情報を収集しましよう。

●不要な外出は控えましょう
 台風接近時は、外出を控えるとともに、増水した河川やがけ等に近づかないようにしましょう。

●周囲の異常を感じたら早めに避難しましょう
 周囲の浸水・滞水・河川水位の上昇、がけの異常など、普段と様子が違うと感じた場合は、役場・消防署に通報するとともに、避難勧告等が発令される前でも、知人宅等へ自主的に避難してください。

●避難の際は、家族や近所と協力して避難しましょう
 避難する際は、家族や近所と協力して注意しながらゆっくり歩きましょう。ただし、状況に応じて無理に避難所へ移動せず、近隣建物の2階以上など、浸水していない近くの高いところへ避難することも考えてください。
【避難の心得】
・先導する人は長い棒をつえにして、くぼみや溝の有無を確かめながら歩きましょう。
・長靴は、中に水が入って脱げてしまうので、避難の時は運動靴をはきましょう。
・物の飛散から頭を守るため、ヘルメットなどを用いましょう。
・はぐれてしまわないよう、お互いの体をロープで結び、避難しましょう。
・子供からは目を離さないよう、細心の注意を払って避難しましょう。

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電話:0791-52-1115
ファックス:0791-52-6490

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