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かみごおり暮らし体験談No.8 上郡町上郡 長谷川さん

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最終更新日:2017年5月29日(月曜日) 14時43分
ID:2-2-5473-11262
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かみごおり暮らし体験談No.8 上郡町上郡 長谷川さん

かみごおり暮らしの先輩たちから、生活の様子や移住・定住のコツを紹介します!

 今回は、神奈川県から移住され喫茶店を経営している、長谷川さん夫婦の体験談です。

〇ご出身は?

夫は三重県の出身で、神奈川県の海老名市で長く写真館を経営していました。妻は横浜生まれ。調理師の免許を持っていて、小学校の調理師の経験もあります。

 

〇お店のお客様はどのような方々?

地元の方がほとんどで社交場になっています。移住者の方々も、よくお見えになります。

 

〇なぜここで商売を?

田舎暮らしをしたいという話から始まったので、ホントに日本全国、どこでも良かったのですが、街の雰囲気が良さそうな物件が兵庫県や、岡山県にいろいろありまして。

最初は別の物件でこの近くへ見に来たのですが、その物件はあまり良くなく、帰ろうと思ったところ、不動産屋さんに「もう一軒、上郡町にいい物件がありますよ。」と言われてこの家に来たんです。主人が見初めて、15分くらいで「買う!」と言いだして、その場で買ってしまいました。

 

〇上郡町を知らずに?

上郡町という町があることも知らなかったです。上郡町暮らしも201611月で3年目に。人々の心があたたかい、非常に住みやすい、便利な町です。

 

〇移住した感想は?

場所的にすごく便利なところです。いろんな施設も近くにあって、非常に住みやすい。周りの人たちも、いろいろ手助けしてくれたりして、とても心が温かいです。みんな「思い合って生きていく」という関係が地元の人同士で形成されています。上郡地区は、よそから来た人を受け入れる文化のあるところで、その輪に入って行きやすく、とても過ごしやすい。自分たちも移住者ですが、新たに移住者を呼び込みたいと、みなさんと一緒に燃えています。

 

〇おすすめは?

家内が温泉が好きで、食べることも好きなので、週に1回は宍粟などの温泉に行き、ランチを食べて、温泉に入るのが楽しみです。温泉とその土地の名物、その土地の観光などをしながら、旅のような感じで、移住してきたこの町の近辺を楽しんでいます。

また、ここ地元の農家さんが作った野菜がおすすめです。私は今までスーパーなど流通経路に乗った野菜しか食べたことがなかったので、直接、畑から採ってきたものを、よくご近所の方に頂くのが嬉しいし、本当に美味しいです。

意外と上郡町は便利。特に駅前とか、上郡地区は町役場も近いし、郵便局も近いし、医療機関も近い、図書館もあるし、生活に必要なものが歩いて行ける範囲に揃っています。駅までも比較的近いので、都会から来る人はあまり奥地に入らず、上郡駅に近いところに移住されると、違和感なくすんなり、溶け込めると思います。

 

〇移住希望の方々へメッセージを一言!

憧れだけで田舎が良いといった形で移住してしまいますと、あとが続かないという話も聞きます。経済的に自分たちが自立できる計画で進めた方がいいです。

お問い合わせ

かみごおり移住・定住サポートセンター(企画政策課内)
 電話 0791-52-1112
 ファックス 0791-52-5172
 メール kikaku@town.kamigori.lg.jp

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住所:678-1292 兵庫県赤穂郡上郡町大持278
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