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かみごおり暮らし体験談No.6 上郡町八保 坂口さん

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最終更新日:2017年5月18日(木曜日) 11時14分
ID:2-2-5473-11261
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かみごおり暮らし体験談No.6 上郡町八保 坂口さん

かみごおり暮らしの先輩たちから、生活の様子や移住・定住のコツを紹介します!

今回は、神戸市から移住された、坂口さん夫婦の体験談です。

〇ご出身は?

主人は滋賀県。移住する前は神戸に住んでいました。私は台湾。台湾の苗栗県という場所です。

 

〇移住の理由は?

2011年6月に、引っ越し。当初、田舎専門の不動産屋さんに相談。しかし大阪・神戸方面から少し遠かったり、日当たりが悪い場所だったり、諦めていました。が、その後、案内されたのが上郡町。ここに来て風景や、周りの環境がいいなと思い、ここに決めました。

 

〇上郡町のことは知っていましたか?

全く知りませんでした。神戸から岡山に遊びに行くときに通ったくらいです。

 

〇移住した感想は?

自然がとっても豊かです。特に一番気に入っているのが、朝霧。1年中、朝は霧が山にかかってて、それがすごく綺麗です。山から霧が出てくるように見えるんです。星空も上郡はとても綺麗。ここに来た人、みんなが言います。あと、山の割には朝から夕方まで、とても日が当たるところなので、この集落は、みんなそこが自慢です。

 

〇田舎暮らしに不便はありませんか?

特に不便とは感じません。JR山陽本線で、上郡から始発電車で神戸・大阪へ新快速でスーッと行ける、乗り換えなく。岡山へも1時間、鉄道の面ではとても便利なところです。交通の便は良いが、良い意味で都会化されていなくて、自然がそのまま残っています。

 

〇おすすめは?

上郡町の千種川が綺麗で、風景が気に入っています。神社やお寺があって町の皆さんがとても大事にしています。

瀬戸内海の海の幸、特に牡蠣は、有名な産地が近くにあり、とても美味しいです。

 

〇珍しい台湾野菜を栽培しているそうですが?

今、栽培しているものはマコモダケ。田んぼで栽培することができ、もともとは台湾、中国の南部、ベトナム、アジアで盛んに栽培されていますけど、日本では10年くらい前から栽培され始めました。

 

〇栽培のきっかけは?

私は台湾生まれ台湾育ちで、日本に来て何十年も経ちますが、台湾で栽培されていて、日本にない野菜があります。それを作れば、自分も食べられるし、皆さんに味わってもらうことができます。3年前に2人の子供も自立し、都会を離れて田舎で主人と家を探してここへ来ました。せっかくここに引っ越しして、土地があって、野菜を作ってみようと。台湾にあって日本であまり作られていない野菜を作ってみようとなったのです。

 

〇農業立地としては?

とても条件が良いと思います。ここは農業の面で恵まれている場所。土も非常に良いし、ここはため池の水を使いますが、非常にミネラルの豊富な水です。それを田んぼに引っ張ってきてマコモダケを栽培しますが、農薬は使わずにやっているので、自然と太陽の恵みを感じます。だから育ちもとても良いです。

 

〇これからの夢や目標は?

田舎暮らしを始めて3年目。気に入った場所なので、ここでずっと、のんびりと、小さな田畑で毎年のんびりやりたいな、というのが希望です。

 

お問い合わせ

かみごおり移住・定住サポートセンター(企画政策課内)
 電話 0791-52-1112
 ファックス 0791-52-5172
 メール kikaku@town.kamigori.lg.jp

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企画政策課 
住所:678-1292 兵庫県赤穂郡上郡町大持278
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