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体罰は百害あって一利なし

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最終更新日:2017年12月20日(水曜日) 15時57分
ID:2-2-4925-11057
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体罰は百害あって一利なし

体罰や暴言による「愛の鞭」は捨ててしまいましょう。

1.子育てに体罰や暴言を使わない
 「愛の鞭だ」と親が思っても、子どもにとって大人から叩かれることはとても怖いことです。ちょっと叩かれただけ、怒鳴られただけでも、心に大きなダメージを受けることもあります。体罰や暴言は「虐待」へとエスカレートする可能性もあります。「叩かない」「怒鳴らない」と心に決めましょう。

2.親に恐怖心を持つと子どもはSOSを出せなくなる
 親に恐怖心を持った子どもは、親に気に入られるように親の顔色を見て行動するようになります。また、親に対して心配事を打ち明けられなくなります。心配事を話せないと、いじめや非行など大きな問題につながる可能性もあります。

3.爆発寸前のイライラをクールダウンしましょう
 子どもが言うことを聞いてくれないときに、イライラすることは誰にでもあること。でも、疲れたりすると子どものちょっとした行動をきっかけに、イライラが爆発してしまうこともありますよね。イライラが爆発する前にクールダウンする自分なりの方法を見つけておきましょう。


何かあったとき人に頼れること、助けてと言えるのはいいことです。
「おたがいさま」で気持ち良く頼りあう、助けあう社会はどんな人にも暮らしやすい社会です。
たいせつなのは、支えあい。
勇気を出して、周囲の人をどんどんあなたの子育てにまきこみましょう。
助けてくれる人をふやしましょう。

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保健センター
 電話 0791-52-2188
 ファックス 0791-52-5060

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