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交通災害共済制度の概要について

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最終更新日:2016年11月24日(木曜日) 09時16分
ID:2-2-4914-10970
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交通災害共済制度の概要について

交通災害共済制度は、通院3日以上の交通事故にあわれた際に、見舞金が給付される制度です。
万一の交通事故に備えて、加入しましょう!

1.交通災害共済制度とは

交通災害共済制度とは、市町住民の方の生活の安定と福祉の増進に寄与するため、兵庫県下の町の共同事業として発足し、交通事故により病院での治療を要する共済会員に対して見舞金をお支いする制度です。

 

2.交通災害共済の掛金・見舞金

(1)掛金

本制度は、共済に加入されている会員からの掛金を原資として成り立っています。掛金は、お一人当たり年額500です。

(2)見舞金

通院3日以上の傷害で、最低4万円を給付します。見舞金は指定口座へ直接振り込みます。災害の程度と給付額については、下記の等級表をご覧ください。

○交通災害共済見舞金等級表

等級

災害の程度

見舞金

死  亡

100万円

医師の治療を要する傷害で、入院151日以上

20万円

医師の治療を要する傷害で、治療実日数121日以上

内入院日数が61日以上

12万円

医師の治療を要する傷害で、治療実日数91日以上

10万円

医師の治療を要する傷害で、治療実日数61日以上

8万円

医師の治療を要する傷害で、治療実日数31日以上

6万円

医師の治療を要する傷害で、治療実日数7日以上

5万円

医師の治療を要する傷害で、治療実日数3日以上

4万円

 (備考)

・災害の程度は、事故日から1年以内のものとします。

・ギブス固定中の日数は、入院日数に換算します。

・自動車安全運転センターの交通事故証明書が得られない場合の見舞金は5等級を限度とします。ただし、死亡の場合は2等級を支給します。

 

3.交通災害共済見舞金の支給対象又は制限

当制度は、車両事故のみならず、自転車や歩行者も幅広く対象としています。しかし、全ての事故について見舞金を支給するものではなく、下記のとおり支給が制限されたり、対象外となる事故があります。

(1)支給の対象となる事故

・日本国内の道路・軌道上で、自動車、自動二輪者、自転車、身障者用椅子又は電車等に乗っていて生じた衝突・接触・転落などによる事故

・歩行中に上記の乗り物にはねられたり、ひかれた事故

(2)支給を制限される事故

・酒気帯び運転や無免許運転を知りながら同乗した際の事故

・速度超過、通行禁止制限、踏切不停止、信号無視などの違反を伴う事故

・その他重大な過失、法令違反のあった事故

 (3)支給の対象にならない事故

・自殺行為又は故意による事故

・天災、戦争、動乱などによる事故

・飛行機、船舶、ケーブルカー、ロープ―ウエーの事故

・幼児用乗用具・一輪車の事故

・遊園地内の汽車・電車・自動車等遊戯施設による事故

・鉄道軌道敷地内(路線道を除く)事故

・駐停車中の車両から転落・転倒したこと等による事故

・住宅等の庭先、工場・作業場など一般の人や車が自由に往来できない場所での事故

・日常生活に直接関係しない交通用具による事故(祭りの山車など)

・歩行者の単独事故(歩行中の転倒等)、歩行者同士の接触事故など

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情報発信元

住民課 消防防災係
住所:678-1292 兵庫県赤穂郡上郡町大持278番地
電話:0791-52-1115
ファックス:0791-52-6490

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