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熱中症予防をしよう!!

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最終更新日:2019年5月7日(火曜日) 17時30分
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熱中症予防をしよう!!

 熱中症の予防として、こまめに水分補給をし、外出時には、帽子や日傘等で日差しを避け、通気性・吸湿性の良い衣類を選びましょう。
 室内でも熱中症の発症の可能性がありますので、エアコンや扇風機、すだれ等を使い、室温があがらないように注意しましょう。
 熱中症にかかったと思ったら、涼しい場所へ避難し、すぐに体を冷やしましょう。体調が悪い場合は無理な外出は控え、十分に休息を取りましょう。

熱中症とは?

温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。
 家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症救急搬送状況(平成30年中 赤穂市消防本部管内)

 

 

 

高齢者

 

 

中等症

 

赤 穂 市

消防本部

20

(8)

15

(4)

44(15)

79

(27)

(0)

32

(10)

47

(8)

  )内が上郡町内で搬送された人の数になります。

今年は熱中症を予防し元気に暑い夏を過ごしましょう!

 

熱中症になりやすい人は?

熱中症にならないために!

・子ども
・高齢者
・屋外で働く人
・キッチンで火を使う人
・スポーツをする人

・部屋の温度をこまめにチェック!
・室温28℃を目安に、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
・のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
・外出は涼しい服装で、日よけ対策も!
・無理をせず、適度に休憩を!
・日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

 

熱中症になってしまったら・・・症状が増えるほど危険度増↑↑!

 

めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗

重症度Ⅰ(軽症)
・涼しい場所へ移動
・安静
・冷やした水分、塩分補給

 

 

頭痛・吐き気・吐いた体がだるい ・集中力や判断力の低下

重症度Ⅱ(中等症)
・涼しい場所へ移動・安静
・衣服をゆるめ体を冷やす
・十分な水分と塩分の補給

 自分で水分を摂れなければ

  医療機関を受診しましょう!

 

 

意識障害(受け答えや会話がおかしい)・けいれん・運動障害(普段通りに歩けないなど)・体が熱い

重症度Ⅲ(重症)
・涼しい場所へ移動・安静
・衣類をゆるめ体を冷やす
 すぐに医療機関の受診を!!
  
    救急車を要請!!

 

もっと詳しく知りたい方は「総務省消防庁ホームページ」をご覧ください

お問い合わせ

赤穂市消防本部上郡消防署
 電話 0791-52-5119

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最終更新日:2019年5月7日(火曜日) 17時30分
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情報発信元

赤穂市消防本部上郡消防署
住所:678-1225 兵庫県赤穂郡上郡町與井29-3
電話:0791-52-5119

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