お知らせ

ホーム

>

お知らせ

>

高額医療・高額介護合算療養費制度のお知らせ

サイト内検索

最終更新日:2019年10月30日(水曜日) 16時22分
ID:2-2-4922-10164
印刷用ページ

高額医療・高額介護合算療養費制度のお知らせ

高額医療・高額介護合算療養費制度とは、医療保険及び介護保険の両サービスの利用金額(高額療養費と高額介護サービス費を差し引いた額)を合算した自己負担額(年間)が、定められた年間限度額を超えた場合、その超過分が支給される制度です。

申請をすると、医療保険から「高額介護合算療養費」が、介護保険から「高額医療合算介護サービス費」がそれぞれ支給されます。

○合算の範囲
基準日(令和元年7月31日)時点で加入している医療保険の世帯単位で、計算期間中に医療と介護の両方を負担した場合に合算します。
なお、入院・入所の際の食事代や差額ベッド代などは対象になりません。
また、高額療養費、高額介護サービス費として支給された金額は合算されません。
医療か介護、一方の負担がない場合は該当しません。

※基準日(令和元年7月31日)時点で加入する医療保険によって、申請窓口、方法が違います。
■国民健康保険(上郡町)、後期高齢者医療保険加入者の場合
支給の対象となる方には申請の案内を送付します。
■その他の医療保険の場合
申請先は、加入する医療保険者になります。申請には介護保険のサービスをいくら負担したかという「自己負担額証明書」が必要です。


--加入保険に変更があった場合--
 「計算期間」中に本町へ転入した人、他の医療保険に加入していた人、国保から後期高齢者医療へ切り替わった人などにはお知らせを送付することができない場合があります。支給対象になると思われる方は、添付書類が必要な場合がありますのでご相談ください。

  【合算したときの限度額】      
         
    被用者保険または
国民健康保険
+
介護保険(70歳未満
の方がいる世帯)
   
  旧ただし書所得
901万円超
212万円    
  旧ただし書所得
600万円超901万円以下
141万円    
  旧ただし書所得
210万円超600万円以下
67万円    
  旧ただし書所得
210万円以下
60万円    
  住民税非課税世帯 34万円    
         
         
    後期高齢者医療

介護保険
被用者保険または
国民健康保険

介護保険(70~74歳
の方がいる世帯)
 
  現役並み所得者Ⅲ
(課税所得690万円以上)
212万円 212万円  
  現役並み所得者Ⅱ
(課税所得380万円以上)
141万円 141万円  
  現役並み所得者Ⅰ
(課税所得145万円以上)
67万円 67万円  
  一般 56万円 56万円  
  低所得者Ⅱ 31万円 31万円  
  低所得者Ⅰ 19万円 19万円  
         
お問い合わせ

健康福祉課国保介護支援室国保年金係
 電話 0791-52-1152
 ファックス 0791-52-6015

カテゴリ
  • LINEで送る

最終更新日:2019年10月30日(水曜日) 16時22分
ID:2-2-4922-10164
印刷用ページ

情報発信元

健康福祉課 (本館2階)
住所:678-1292 兵庫県赤穂郡上郡町大持278
電話:0791-52-1114
ファックス:0791-52-6015

広告について

閉じる

広告について